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内臓脂肪を燃焼する方法、食事、習慣

誰でも腹部の脂肪を燃やしたいと考えますが、
実際には内臓脂肪と皮下脂肪の
2種類の脂肪組織を指しているというのは皆が知っていることです。

 

皮下脂肪は腹部の下に蓄えられ、腹、腕、太もも、
または体のどこか他の場所についています。

 

健康診断などで、採血を行う時、
看護士が血管が確認しずらく難儀しているときがあると思います。

 

そういう人は、腹部に限らず皮下脂肪が増えてしまっている人です。

 

皮下脂肪は全身に、くまなくついて非常に落としにくいものです。

 

ダイエットしようとして運動してみて、ある程度、体脂肪率が下がっても
先に減る脂肪は腕や足の皮下脂肪の場合が殆どです。

 

私も、ダイエットして実際に経験していますが
ダイエットする前は腕の血管がハッキリと見えなくなってしまっていました。

 

しばらくの期間運動を続けていると腕の血管が見えてきました。

 

無酸素運動で大分身体の腹部以外のパーツの皮下脂肪は減った印象です。

 

無酸素運動中は、シトルリンやAAKGを摂取しているおかげもあって血管が浮き出て見えます。

 

残念なことに腹部や臀部の脂肪が減るのは経験上、一番最後です。

 

腹部の内臓脂肪も同様です。

 

腹部の内臓脂肪は腹部の皮下脂肪に比べれば落としやすいと
よく言われますが実際には私は微妙な意見だと思っています。

 

私の場合は腹部の皮下脂肪のほうが先に減っていっている印象で
腹筋の6パックはうっすらですが確認できます。

 

内臓脂肪は、肝臓、膵臓、および腸を含む
腹部の内臓器官の周囲に保存されているため、
確認するには非常に難しくなります。

 

非常に多くの内臓脂肪の問題があります。

 

内臓脂肪が多すぎると、肝臓の機能が妨げられ、
重要な器官間の正常なホルモン伝達が中断される可能性があります。

 

これは、インスリン抵抗性、高血圧、高コレステロールレベル、
および心臓病を発症する高いリスクにつながります。

 

高内臓脂肪貯蔵はまた、乳癌、結腸直腸癌、
脳卒中、アルツハイマー病および認知症に関連しています。

 

それだけでなく、高血圧、高トリグリセリド、低善玉コレステロール、
血糖値の上昇などの大きなウエストラインは、
内臓脂肪蓄積率が高い症候群の特徴です。
この危険な脂肪の蓄積をやめ、逆行させるためにできることがあります。

 

食事や運動などのライフスタイルの変化は、
内臓脂肪の使用を促進し、心臓病を発症する
危険因子を低下させるのに役立ちます。

 

内臓脂肪過多の危険にさらされているかどうかをはっきり確認するには
MRIまたはCTスキャンを行ってみないと分かりませんが、
十分に自覚できるものです。

 

健康を改善し、体重を減らすのに役立つ栄養計画を考えることが大切です。

 

米国では、毎日の脂肪摂取量を総カロリーの20?30%に制限し、
飽和脂肪(動物性脂肪、パームオイル、加工スナック、デザート)
を7%未満に抑え、有害なトランス脂肪を完全に排除しようと提案しています。

 

加工食品やデザートは勿論NGですが最近では、
動物性脂肪が必ずしも悪いとは考えられなくなっています。

 

動物性脂肪以上にいけないのは、糖質の摂取です。

 

いくらカロリーが高い食事をしても
低糖質であれば問題ないということが言われだしています。

 

 

 

オリーブ油、キャノーラ油、ピーナッツ油、ベニバナ油、
またはゴマ油で調理するのは良いことだと言われています。

 

それらは適度に使用されると一番良い脂肪の一価不飽和脂肪が含まれていると言われています。
ココナッツ、ヒマワリ、オリーブ、アボカド、グレープシードオイルのような
健康的な植物油を調理に使うこともできます。

 

中でも最近良いと言われているのはココナッツオイルやMCTオイルです。

 

内臓脂肪を落とすにはやはり、
毎日少なくとも30分程度運動して、
カロリーを燃やすことを心がけることが必要となってきます。

 

皆さんご存知ではあると思いますが内臓脂肪の減少を達成するには、
毎日のカロリーバランスを摂取カロリー<消費カロリーにする必要があります。

 

運動する必要もあるでしょう。
サーキットトレーニング、ジョギング、サイクリング、
または心拍数を上げ、
なるべく1時間程度は運動しなければいけないでしょう。

 

さらに、高強度のインターバルトレーニングを運動に取り入れてみてください。

 

ダイエットにはある程度、時間がかかります。

 

サラリーマンが毎晩のように一時間程度運動するというのは難しいかもしれません。

 

しかし、実体験にもとついて言わせてもらえば、
なるべく毎日のように運動したほうがダイエットの早道であるのは確かです。

 

HITTなどハードなトレーニングをするのであれば別ですが
ジョギング程度の運動であれば筋肉痛などもほとんど残らないですし
BCAA等を摂取していれば筋肉の分解も最小限に抑えられます。

 

適度な運動のほうが内臓脂肪の減量には効果的だと言われています。

 

食べ物や運動プログラムを十分に考慮して内臓脂肪の減少に専念しましょう。

 

全体的な健康状態を改善するために、喫煙、飲酒、
不活性化、高脂肪、加工食品の摂取を中止するべきでしょう。

 

ただし、ニコチンはダイエットに効果があるという説もあります。

 

しかし、運動するうえでは酸素の十分な取り込みも必要ですのでタバコも当然控えたほうがいいです。
ニコチン以上にタールが酸素の取り込み力を阻害してしまいます。

 

より健康的なライフスタイルの選択肢を選ぶことで、生活の質が向上します。

 

また、十分な睡眠を取って、疲れを癒す時間も取るようにしてください。

 

ポテトチップスを食べながらゴロゴロしていては何時まで経っても内臓脂肪は減りません。

 

また、厳しい現代社会に生きている人はどうしようもないこともありますが
ストレスホルモンであるコルチゾールが内臓脂肪の蓄積を有意に増加させることも分かっています。

 

精神疾患の人には肥満や、糖尿病の患者が多いのもうなずけます。

 

深呼吸やヨガをしたり、ゆっくり入浴したり、ジョギングをしてください。

 

運動をストレスに感じる人も多いと思います。

 

私は運動が嫌いではありませんが、ただ黙々と走るというのは流石に少なからずストレスがかかります。

 

私が、ジョギングなどの運動をする場合には音楽を聴きながら行います。

 

普段は、ロックを良く聞く私ですが、単純に走る場合には結構ストレスなので、
aikoやperfume、きゃりーぱみゅぱみゅ等を聞いて、
なるべくほのぼのした気分で走れるように工夫しています。

 

皆さんにも、好きな音楽があるでしょうからそういった音楽を
アイポッドなどで聞きながら運動をすることもいいと思います。

 

内臓脂肪を減らすのを助けると言われているラクトフェリンなどもありますね。
私は、使ったことがないので本当に内臓脂肪レベルが下がるのか分かりませんが、
キチンと食事を改善し運動するのであれば早く目的を達成できるのかもしれません。

 


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毎晩のようにお酒を飲んでいて、ついてしまった内臓脂肪は、
酒を止めたからといって減るものでは無いです。

 

脂肪が使われるのはあくまでも有酸素運動を30分程度以上続けた場合
と何日も何も食べずに皆さんの身体が飢餓状態であると反応した場合のみです。

 

ジョギングでもちょっと不十分だともいえます。

 

運動して、筋肉を付ければ基礎代謝が上がって
痩せることが出来るということはよく言われていることですが、
人それぞれなのかもしれませんが
私は筋トレも継続して行っています。

 

筋肉1kg付けるだけでも本当に並大抵の努力ではありません。
基礎代謝も体組成計で確認していますが、日によってまちまちですし何日か
無酸素運動を続けていたとしても数kcal程度上がっていれば良いほうです。

 

最近の基礎代謝は、私の場合1700kcal程度ありますし、
それ以上のカロリーの摂取も控えてはいるつもりでも
体脂肪率や内臓脂肪の量はほぼ変化しません。

 

1700kcalという数字は私の年齢では相当高いほうのようです。

 

内臓脂肪も皮下脂肪もそんなに簡単に減らないということは
覚悟しておいたほうが良いです。

 

食事を変えることと運動は必須です。

 

私は、特に内臓脂肪レベルにこだわらずダイエットしていますが
やはりMCTオイルを使ったケトジェニックダイエット
一番のような気がしています。

 

 

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