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HIIT(ハイ・インテーション・インターバル・トレーニングとは 動画)

 

HIITとは、ハイ・インテーション・インターバル・トレーニングの
頭文字をとったものです。

 

簡単に言えば有酸素運動と無酸素運動を
繰り返すというトレーニングです。

 

ゆっくり走る有酸素運動と全力疾走である
無酸素運動を繰り返すというものです。

 

勿論、走る動作以外でもHIITを行うことは可能です。

 

サイドステップを高速でした後に息切れするぐらい
腹筋運動を長時間行ったりしたり、
メニューは自分でアレンジできますし室内でも十分可能で、
ググれば色んな推奨メニューは出てくると思います。

 

私も一応したことがります。

 

その時は全力疾走など余裕で出来る体だったので
かなり脂肪は削げたと思います。

 

かなり効果はあったと思います。

 

家電量販店の体組成計で体脂肪率を測ったら7%ぐらいでした。

 

今は、10%の壁を越えられるかどうか分かりません。

 

いつも走っていた公園の400Mトラックで、直線部分を全力疾走、
楕円の部分を有酸素運動という具合です。

 

ある程度体力があっても相当つらいです。

 

学校で2000M走など走ったことは誰でもあるのではないでしょうか。

 

あれぐらいはキツイ運動です。

 

呼吸が整うまで結構な時間を必要とします。

 

ボディービルダーなどは、下半身も十分に鍛えていて筋肉隆々ですから
HIITを行う事も十分可能だと思います。

 

上半身だけ鍛えているフィジークの選手はちょっとわかりません。

 

ボディービルダーは、脂肪は勿論のこと水分も極限まで落として
コンテストに出るわけですからHIITトレーニングを
行うのも十分可能でしょうし、必要なトレーニング方法です。

 

20分のHIITで使われる脂肪は40分の
有酸素運動の6倍、という説なんかもあります。

 

しかし、こんなダイエット法は、ダイエット初心者には無理です。

 

私が、最初にダイエットしたときにはジョギングと言うか
小走りぐらいしか出来ませんでした。

 

こんな状態だった、私に全力疾走など出来るはずはありません。

 

全力疾走出来るようになるまで一か月以上は、かかったと思います。

 

初心者には所詮無理なダイエット方法なのです。

 

結局、短い時間で痩せれるダイエット法だとしても、
ある程度身体が出来てこないと出来ない
トレーニングですね。

 

全力疾走は出来るけど脂肪が気になるという人には、
効率の良いダイエット方法なのかもしれません。

 

歳をとっていても全力疾走出来るとさすがに感動します。

 

皆さんもそこを目指して頑張ってほしいと思います。

 

以前はHIITトレーニングと検索しても、それ程ヒットする
サイトは無かったんですが、最近は大分増えましたね。

 

それだけ認知はされてきたんだと思います。

 

ダイエットには必ずしも有酸素運動ばかりが良いと
考えられていたころとは違って
最近では筋トレも大分見直されてきています。

 

走ることによる有酸素運動は持久力を上げることが
出来るので確かに体力は付きます。

 

でも、瞬発力も上げたいとなれば全力疾走や
筋トレも併せて行うべきです。

 

単純に体重、体脂肪率を下げたいと思っている人とスポーツでの
パフォーマンスを上げたいという人では目的が変わってきますので
それによって有酸素運動、無酸素運動、HIITなど、
どれにするか考える必要があると思います。

 

いずれにしても、ある程度体力がないとどれも十分には出来ないかもしれません。

 

私も、今五度目のダイエット、ワークアウト(無酸素運動)を
していますが最初は腕立て伏せも満足にできない身体になっていました。

 

いずれにしても、体力がかなり落ちている人がダイエットしたいなら
徐々にチャレンジしていくほうが後々リバウンドしにくい
身体になると思います。

 

全力疾走は特に年齢のいっている人には、注意して欲しいのですが、
ストレッチや軽めの運動、有酸素運動を軽く行ったうえで行いましょう。

 

関節保護サプリメントなども摂取して行うようにした方が良いでしょう。

 

普通に歩いているときは気付かないかもしれませんが、
走ることによる膝への負担は半端なものではありません。

 

体重が増えているのであればなおさらです。

 

十分注意しましょう。

 

膝を痛めると日常生活にも支障をきたしてしまいますので目も当てられません。

 

私も、膝、肩、足首などは痛めそうな予兆があるので
毎日欠かさず関節保護サプリメントを摂取しています。

 

BCAA等も欠かせません。

 

HIITトレーニングは勿論有効ですが
筋グリコーゲンは勿論、血中グリコーゲンも使われます。

 

単純な有酸素運動以上に脂肪を燃焼してくれるのが
HIITのいいところですがアミノ酸は必要です。

 

HIITの後にもプロテインは飲みましょう。

 


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